舞阪漁港トラフグ漁解禁日豊漁!舞阪もちかつを・キメジ・底曳き漁アカザエビ

舞阪漁港の水揚げ状況と旬のオススメを紹介いたします。10月1日はトラフグ漁の解禁日、遠州灘天然とらふぐブランドも持つ舞阪のトラフグは、全国が注目する秋から冬の幸のひとつです。
シラス漁を除けば最大の船団が取り組むトラフグ漁、初日は35艘の出漁となり、大物とこれから育ちながら水揚げが続くキロクラスのものが多く水揚げされ、市場は例年の初日を上回る水揚げに盛況となりました。

舞阪漁港まで船のカンコウ(生け簀)に泳がされたまま水揚げされたトラフグは競り用の仮生け簀に放たれ、キロ単位の値で入札を行います。
舞阪漁港のトラフグは地元はもちろん、遠く東京や大阪、名古屋や本場の下関などへも送られています。

美しい和紋を持つトラフグ漁は本日10月1日に解禁し、来年の2月末日まで秋から冬の舞阪を賑わす漁、初日に小型のものが多い年は育ちながら水揚げが続くことから今年の漁への手応えを感じた初日となりました。

今年は夏を超えいよいよ10月も舞阪もちかつをが水揚げされています。ほとんどのかつを漁船がトラフグ漁に展開した中、2艘が出漁しています。今日の水揚げは写真の4.5キロを頭に50本を超える数が揚がっています。

その中に2本で2.9キロのキメジが混ざりました。

10月16日の秋のタイ網漁解禁までは網漁は底曳き漁のみとなります。舞阪名物のメヒカリの水揚げが豊か、イタリアンや和食でご利用いただいていますテナガエビことアカザエビが揚がっています。

今日は量はまとまりませんでしたが写真のように大きなアカザエビも水揚げされています。
他にニギス・アカムツ・クロムツなど深海の幸が水揚げされました。
トラフグ漁から舞阪は本格的な秋漁のはじまりとなります。舞阪のトラフグのご注文をお願いいたします。
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