舞阪漁港底曳き漁の少量エビ ボタンエビ(抱卵)

昨日から秋漁のはじまりトラフグ漁が解禁された舞阪漁港、トラフグ漁は初日の漁が手応えある数が揚がり今期の期待が揚がっています。
10月のはじまりのこの時期は9月末でタチ・アジ漁が漁期を終え、10月16日解禁の秋のタイ網漁の狭間、2週間余りの間遠州灘に網曳く漁は底曳き漁のみとなります。その網に深海の高級エビ、ボタンエビが混獲されています。
底曳きで揚がる深海エビはさまざま、舞阪の甘エビことアカスエビ、テナガエビとも呼ばれるアカザエビを中心にコシオリエビやこのボタンエビやコシオリエビなど深海のうまい脂を持つエビが水揚げされます。
この時期のボタンエビは抱卵しているものがあります。

美しい緑色の卵を尾に抱えているボタンエビは尾の身を刺身で楽しめるほか、この卵も添えて刺身とできます。
美しい刺身にプチプチした緑の卵を添えらればさらに楽しみが広がります。
多くは水揚げされませんが時に数が揃うことがあります。2週間の底曳き漁のみの期間、さまざまな少量エビにもご注目ください。
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