イサキ(舞阪) 海老仙取扱魚介類

海老仙

2017年04月15日 08:00



夏を感じさせる刺身魚、塩焼きとして親しまれているのがイサキ、舞阪漁港では春からのタイ網漁(3月1日~5月31日)、続くタチアジ漁(6月1日~9月31日)に混獲されて水揚げされます。

金色を帯びた色の美しい姿をし、幼魚はうり坊とも呼ばれるように黒い縞があります。



美しい刺身となるイサキは活魚を水揚げするタイ網漁では活マダイ・クロダイなどと混獲され活かし(活魚)のまま舞阪漁港に水揚げされます。

イサキはカンコウ(船の生け簀)の中でも勢いよく泳ぎ、水揚げ用の大ダルに入れられも泳ぐほどの活発な魚、海水を勢いよくかき混ぜることから泡が立つほどです。(海水は勢いよくかき混ぜると石けんを混ぜたほどの泡ができ、舞い上がります)

まさに勢いのよいイサキが舞阪に揚がります。



見た目にも涼しげな姿の舞阪漁港のイサキにご注目ください。

刺身セットに入れることができます。遠州灘の活魚鮮魚を購入希望のお客様はTEL:090-3511-8670(加茂貴道)までお問い合わせ・ご注文ください。

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