浜名湖ドウマン 1 (浜名湖) 海老仙取扱魚介類

浜名湖ドウマンは浜名湖最大のカニ、トゲノコギリガザミの産地名です。かつては幻のカニとも呼ばれたドウマンの概要について紹介いたします。
トゲノコギリガザミは南方のカニ、マングローブガニ(クラブ)の近似種で沖縄や四国の高知ではエガニとも呼ばれています。
浜名湖ドウマンのこの種の北限種と呼ばれ、浜名湖ドウマンは冬眠することからより味が濃いともいわれています。
浜名湖ドウマンの魅力は1kgを超えるほどに育つ大きさと濃い味を持つ身、ミソ、オスの大きなツメ、メスの内子などがあります。
浜名湖のガザミやタイワンガザミなどのワタリガニと同様に最後端の脚先がボートのオールのようになっており、泳ぐことができます。

浜名湖ドウマンの水揚げは夏のオス、秋のメスといわれ、秋深くなるとオスメスが混ざります。
オスの特徴はより大きくなることとこの大きなツメ、甲羅の大きさと比較しても巨大なツメを持つオスは夏に水揚げが増えて珍重されます。

メスはオスほどはツメは巨大ではありませんが充分な多きさ、秋深まると共に甲羅の中においしい内子を満ちさせます。
秋は産卵期にあたるために活発に移動し、メスが多く水揚げされます。
浜名湖の特産であるドウマンの魅力や紹介することは多く、何回かに渡って紹介いたします。
浜名湖ものの活魚・鮮魚を希望のお客様はTEL:090-6471-6514(加茂仙一郎)までお問い合わせ・ご注文ください。
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