ハモ(舞阪) 海老仙取扱魚介類

舞阪漁港に水揚げされる魚は関西で珍重される魚が多く水揚げされます。
冬のトラフグ、春のイトヨリダイ、夏のアマダイは関西ではグジと呼ばれ愛されています。そして舞阪漁港の底曳き漁では春遅くからハモの水揚げがはじまります。

遠州灘沖の底曳き漁にハモが入るようになるのは例年4月過ぎから、時には船のカンコウ(生け簀)いっぱいに「大蛇」と呼ばれるほど太い大物が無絵rてかかることがあります。
ハモはウナギ同様にお互いに巻き付き前後に滑るように抜け泳ぐことができます。

初夏のハモといえば京都の祇園祭り(7月1日~31日)の料理に使われることが知られていますが、舞阪漁港のハモは底曳き漁の漁期(~5月15日まで)と共に終了します。
「食む」を語源とするハモは目の前のもの何にも獰猛に噛みつくこと、上に一列・下に二列の鋭い歯を持ち、噛みつくと体を回転させて噛み切るとというものすごい魚、慣れた漁師さんでも慎重な扱いが必要です。

ハモの水揚げに登場する道具が漁師さんが持つハモバサミです。
まるでハモの口のように大きく開くハサミでハモの頭のすぐ後ろを掴み、噛みつかれないよう注意して選別や水揚げをしています。
例年4月過ぎからがハモの季節となる舞阪漁港、大きさがさまざまなハモの水揚げがはじまります。
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